デジタルマーケティングとは?Webマーケティングとの違いや代表的な手法をご紹介!

デジタルマーケティングとは?Webマーケティングとの違いや代表的な手法をご紹介!

最近耳にすることの多い「デジタルマーケティング」は、インターネットの普及した現代では非常に有効的なマーケティング手法のひとつです。この記事では、そんなデジタルマーケティングについて、Webマーケティングとの違いと合わせて詳しく解説します!

 
ビギニャー

ついに今日から、マーケティング部で働くのか~!マーケティングなんて全然わからないけど大丈夫かな……


 
シニヤン

おっ、君がビギニャー君だね!ぼくはシニヤンだよ~、よろしく!さっそくだけど、まずはうちの部署の仕事について簡単に説明していくよ~!


 
ビギニャー

はっ、はい!新人のビギニャーです、よろしくお願いします!えーと……たしかマーケティング部は、デジタルマーケティングに関するお仕事を担当してるんですよね?

デジタルマーケティングとは?

デジタルマーケティングとは?

「デジタルマーケティング」とはデジタルテクノロジーを活用して行う、商品やサービスが売れる仕組みづくりのことを言います。

検索エンジン、Webサイト、SNS、メール等々……デジタルマーケティングでは、さまざまなデジタルテクノロジーを使いユーザーとの接点を作るほか、ユーザーの行動データを収集・蓄積し、データの分析や活用を行います。

アナログなマーケティング手法だけでは可視化することができなかったユーザーの興味関心などを把握することができるようになり、さまざまなタイプのユーザーに対し、戦略的なマーケティングを行うことができるのが特徴です。

 
シニヤン

そうそう、話が早いね!ビギニャー君の言う通り、うちは主にデジタルマーケティングを担う部署で……すごくざっくり言うと、アナログな方法以外をメインとするマーケティングをやってるところなんだ。


 
シニヤン

ちなみに……最近はWebマーケティングって言葉もあるけど、うちがやるのはあくまで「デジタルマーケティング」。Webマーケティングよりも包括的に色んなことをやっていくことになるから、よろしくね!


 
ビギニャー

えっ、「デジタルマーケティング」と「Webマーケティング」って、違うものなんですか?

デジタルマーケティングとWebマーケティングの違い

デジタルマーケティングとWebマーケティングの違い

デジタルマーケティングが「様々なデジタルテクノロジーを活用して行うマーケティング」であるのに対して、Webマーケティングは「Webサイトを通して行うマーケティング」です。

Webサイトもまたデジタルテクノロジーの一種ですので、つまりWebマーケティングはデジタルマーケティングの一種であるということになります。

Webマーケティングでは、Webサイトを訪れたユーザーの行動をサイト内で追いかけることで情報を得ますが、デジタルマーケティングではサイト外の行動やデータまで収集対象となり、時にはリアル店舗への来店履歴や購入履歴などといったデータまで活用することもあります。Webマーケティングよりも広いフィールドでユーザーとの接点を持つことができるのが、デジタルマーケティングの大きな特徴です。

 
シニヤン

……というわけで、「デジタルマーケティング」と「Webマーケティング」は全くの別ものってわけじゃないんだけど、それぞれ意味合いは異なるんだ。ここまで大丈夫かな?


 
ビギニャー

はい!Webマーケティングはデジタルマーケティングの一種で、僕らがやるのはデジタルマーケティング……つまり、Webマーケティングに留まらず、色々なデジタルマーケティングの手法を活用することになるんですね!


 
シニヤン

その通り!じゃあせっかくだし、これからやっていくことになるであろう代表的なデジタルマーケティングの手法をさらっと勉強しておこうか!

デジタルマーケティングの代表的な手法

デジタルマーケティングの代表的な手法

デジタルマーケティングにおけるユーザーとのコミュニケーション手法は多岐にわたりますが、代表的なものだと、たとえば下記のような種類が挙げられます。

リスティング広告

GoogleやYahoo!といった検索エンジンで、検索結果ページの上部・下部に広告を表示します。運用型広告の一種です。

SNS広告

TwitterやInstagramなど、SNSのプラットフォームに対して広告を配信します。運用型広告の一種です。

ディスプレイ広告

Webサイトやアプリなどの広告枠に広告を配信します。

純広告

Webサイトなどに設けられた広告枠を買い付けることで、一定期間広告を掲載します。

オウンドメディアマーケティング

ブログやWebマガジンといったメディアを継続的に運用し、認知拡大やリード獲得に繋げます。

SEO(検索エンジン最適化)

GoogleやYahoo!といった検索エンジンで、検索されるキーワードに対してサイトを上位に表示させ、集客に繋げます。

コンテンツSEO

検索ユーザーの意図や興味・関心に沿ったコンテンツを継続的に発信し、自然検索からの集客増加に繋げます。

Eメールマーケティング

メールを用いてコミュニケーションを取り、集客やファンの育成、リピーターの醸成に繋げます。

アクセス解析

Web上のユーザー行動や属性を分析・可視化し、課題の発掘・改善や、効果検証に繋げます。

MA(マーケティング・オートメーション)

膨大なマーケティング業務を自動化し、業務の効率化と収益向上に繋げます。

動画マーケティング

動画コンテンツを活用して、認知度向上やユーザーの購買意欲向上、ブランディングに繋げます。

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ビギニャー

わあ、ほんとに沢山の手法があるんですね……!う~ん、自分にできるのかなあ……なんだか不安になってきました……!


 
シニヤン

大丈夫!慣れるまでは大変だと思うけど、基礎から勉強していけばだんだん色んなことができるようになっていくよ。

デジタルマーケティングで大切なポイント

デジタルマーケティングを行ううえで大切なポイントは、まず最初にマーケティングの基礎をしっかりと理解しておくことです。

特にデジタルマーケティング・Webマーケティングの世界は進化がめざましく、日々新しい技術や用語が増え続けているため、ついつい最新情報に目を奪われがちです。

しかし「基礎」がしっかりと頭に入っていなければ、どんなに最新のマーケティング手法を取り入れようとしても、その効果を十分に発揮することはできないでしょう。

では、マーケティングの基礎とは一体どんなことを言うのでしょうか?

それは、目的を明確にすることと、ターゲットとなるユーザーを理解することです。
何のために、どんな人に、どのような価値を提供したいのかを突き詰めていくことによって、効果的な施策や最適な手法が見えてきます。

この考え方こそが、マーケティングを行ううえで一番重要な基礎であると言っても過言ではありません。

……とはいえ、そういった基礎を身につけ、活用するまでにはある程度の時間がかかります。いますぐ成果を得たいという方には、そういった時間がじれったく感じることもあるでしょう。

できるだけ早く効果的な施策を行いたいという場合には、デジタルマーケティング会社を受けることも選択肢のひとつです。

 
シニヤン

基礎を身につけるまでは大変なことも多いと思うけど……ビギニャー君は僕がサポートするから、一緒に頑張っていこうね!


 
ビギニャー

はいっ!ありがとうございます、シニヤン先輩!よろしくお願いします!

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