Webhookとは

「Webhook」とは、アプリケーションの更新情報をほかのアプリケーションに通知する仕組みのことです。
「イベントトリガー」と呼ばれることもあり、通知を送る条件やイベントは自分で設定することができます。

たとえば、以下のようなものがWebhookの一例です。
・ToDoリストアプリに項目が追加されたとき、メールやチャットアプリで通知を受け取る
・お気に入り登録をしたブログが更新された際、SNSで通知が来るように設定する

Webhookを行うときは、HTTP通信と呼ばれる通信方式でサーバーに通知を出す要求を送る「POSTリクエスト」を行います。

APIと似ていますが、APIは「アプリケーションとプログラムをつなぐ仕組み」であり、Webhookは単に「通知を送る仕組み」である点が異なるため、しっかりと区別しておきましょう。
また、APIはこちらから要求しないとレスポンスしてくれませんが、Webhookは更新されるたびに自動で通知を出してくれるようになるという違いもあります。

 
ビギニャー

身近なところでいうと、SlackやChatWork、TwitterやLINEなどがWebhookに対応しているみたいです!みんな、Webhookのことを知らないうちに活用しているんですね~!