UGCとは

「UGC(User Generated Content)」とは、一般のユーザーによって作られるコンテンツのことです。
一例を挙げると、SNSやECサイトのレビュー、口コミサイトなどに投稿されたテキストや写真・動画が該当します。
企業以外が発信している「ユーザー生成コンテンツ」は、すべてUGCに含まれると考えて問題ないでしょう。

近年は、一方的な発信をする広告に抵抗感を抱き、代わりにSNSや口コミで情報を収集するユーザーが増えました。
そのためマーケティングでは、UGCを増やすための施策や、UGCを取り入れたマーケティング戦略を実施する必要性が高まってきているのです。

UGCを活用することで、親近感や信頼感の向上、商品開発や施策のアイデア獲得、広告制作にかかるリソースのカットなど多くのメリットが得られます。
ただし、UGCの収集に手間がかかる、情報の信頼性や著作権侵害に注意するなど、気をつけたいポイントもいくつかあるため、正しい知識をつけて計画的に活用することが大切です。

 
シニヤン

UGCを取り入れるときは、利害関係を隠して宣伝させる「ステルスマーケティング」や、「薬機法」「景品表示法」といった法律に気をつけなければいけないんだ。罰則や信頼ダウンのリスクもあるから、実施するときは気をつけようね。

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