OOH(Out Of Home)メディアとは

「OOH(Out Of Home)メディア」とは、家の外で触れるメディアの総称です。
たとえば駅やラッピング車などに掲載されている広告、大型ビジョン、デジタルサイネージ、アドバルーン広告など、自宅以外で目にするすべての広告がOOHメディアに該当します。

OOHメディアは多くの人の目に触れるため、効率よく広告をユーザーに届けることができ、訴求効果の持続性が高い点が大きな特徴です。
また媒体の規格による制限が少ないため、自社ならではの特色を反映しやすく、印象的な広告を制作しやすいというメリットがあります。

ただし、自治体によっては屋外広告に関する規制が設けられているケースがあるため、それに沿った広告を制作することが大切です。
メリットの一方で、広告の場所やサイズ、接触シーンがさまざまで効果測定をしにくいというデメリットもあります。

近年はOOHのデジタル化が進み、「DOOH(Digital Out Of Home)」が広く活用されるようになりました。

 
シニヤン

OOHには、公共交通機関に掲載される「交通広告」と繁華街やビルなどに掲載される「屋外広告」、そのほかのOOHメディアの3つに分類されるんだ。それぞれの広告で与えるインパクトや訴求効果が異なるので、使い分けることが大切だよ。