間接コンバージョンとは

「間接コンバージョン」とは、初回のサイト訪問では成果(コンバージョン)に至らなかったが、後日別の方法でサイトを訪問し、成果につながることを意味します。
「アシストコンバージョン」と呼ばれることもあります。

1回のサイト訪問で成果につながればいいのですが、広告をクリックした人がそのまま成約につながることはそう多くありません。
実際には一度サイトを訪問し、その後オーガニックサーチやSNS、メルマガなどで複数回接点を持つことで、成約に至るケースのほうが多い傾向にあります。
こういったコンバージョンとユーザーの中間地点となる接点が、間接コンバージョンの計測においては大切なのです。

間接コンバージョンを計測すれば、ユーザーが最終着地に至るまでの経路がわかるようになり、購買促進の手がかりが見つけられます

 
シニヤン

間接コンバージョンに対し、広告をクリックしたユーザーが離脱することなくコンバージョンに至ることを「直接コンバージョン」と言うよ。マーケティングの際は、直接コンバージョンと間接コンバージョンを分けて分析することが肝心なんだ。