データベース(DB)とは

「データベース(DB)」とは、集積・整理された情報の塊、もしくは情報を管理するシステムのことを指します。
コンピューター上で管理するデータをデータベースと呼ぶことが一般的ですが、紙にまとめた顧客情報や電話帳などもデータベースと呼ぶことが可能です。

たとえば、顧客情報を氏名や電話番号の項目ごとに整理していつでも呼び出せるようにしたものや、商品をジャンルごとに分類して在庫として登録したりしたものが、データベースと呼ばれます。

なお、データベースには以下の3つの種類が存在しています。
①階層型データベース:データを階層のように構成し、ツリー構造にまとめたデータベース
②ネットワーク型データベース:データを網状に構成し、相互に結びつけてまとめたデータベース
③リレーショナルデータベース(RDB):Excelのような表形式でまとめたデータベース

単に情報を集めるだけではなく、整理して活用できるものに加工し、必要なときに取り出せるようにしたものがデータベースに該当します。
企業はバラバラな状態のデータをデータベースにまとめ上げることで、効率的かつ効果的な業務の遂行マーケティング施策の考案に役立てられるようになります。

 
シニヤン

ちなみに、データベースを自動で管理したり運用したりするシステムとして「データベース管理システム(DBMS)」というものがあるよ。人為的ミスを防ぎながら効率的にデータベースを運用できる便利なシステムだから、必要に応じて導入を検討してみてね!