コールドリードとは

「コールドリード」とは、自社商品やサービスに対する関心が低く、直近で購買行動に移る可能性が低い顧客のことです。
今すぐに購買行動を起こす可能性はなくても、現在は情報収集段階で今後顧客になってくれる可能性があるため、継続してフォローすることが非常に重要です。

たとえば、セミナーで名刺交換をしたが商談に至らなかった人などがコールドリードに該当します。

コールドリードの人数は非常に多いため、従来のマーケティング手法では全員をフォローすることができませんでした。
しかし近年はIT技術が発達してきたため、メールマガジンやコンテンツの配信などで継続的なアプローチを行えるようになってきています。

なお、コールドリードを購買行動につなげるために育成することを、リードナーチャリングと言います。

 
シニヤン

ちなみに、購入の可能性が高い見込み客を「ホットリード」、一定の購入意欲が見られる見込み客を「ウォームリード」と言うよ。マーケティングではすべてのリード(顧客)に対するアプローチが求められるから、それぞれの言葉の意味を理解しておこう!


ホットリード
「ホットリード」とは、BtoBマーケティングにおいて自社のサービスに対する興味関心が高く、あとひと押しすれば購入に至る見込み客のことです。リードのなかでも、より.....