アドイン/アドオンとは

「アドイン/アドオン」とは、アプリケーションの機能を追加するために作成されたソフトウェアやそのための操作をすることです。

アドインは「すでに搭載されている機能を使えるように追加する」という意味で、一例としてExcelに標準搭載されている分析機能を有効にすることが挙げられます。
対してアドオンは、「外部から機能を追加・インストールする」という意味で、Chromeの拡張機能が一例として挙げられます。
このように、それぞれには若干のニュアンスの違いがありますが、同じ意味で使う人も多いようです。

シンプルな標準機能を搭載したソフトウェアに対し、一部のユーザーが必要な機能やデザインをアドオン(アドイン)することで、カスタマイズ性や使い勝手のよさが格段に向上します。
ソフトウェアの提供・開発者のみならず、個人が拡張機能を開発して配布することも少なくありません。

 
シニヤン

ちなみに、WordPressなどで使える「プラグイン」という機能も、アドオンの一種だよ。それぞれの語句を区別する必要があるシーンはそんなにないから、まとめて「拡張機能」と覚えておけば大丈夫!